倍率が3倍以上の単勝馬券に有効な手法『モンテカルロ法』
競馬の投資法として有効とされる手法に、「モンテカルロ法」というのがあります。
モンテカルロは実際に存在する地名ですが、なぜこんな名前がついたのかというと、そのモンテカルロのカジノが、「ある手法」により倒産に追い込まれたことからこういう名前が命名されたようですが、ということはその手法、そのぐらい信憑性が高い方法といえるのでしょう。
で、さっそくその手法についてお話しようと思いますが、ポイントは、倍率が3倍以上の単勝馬券に有効な手法です。
たとえば、100円を元金とします。
そして、なーにも考えずにこれを「×1」、「×2」、「×3」とします。
すると、「100円」、「200円」、「300円」になりますね。
で、ポイントは、この両端の金額の合計、すなわち「400円」となります。
ですから、厳密な意味で、この400円からスタートとなるわけです。
これがはずれてしまった場合、今度はその400円を加えて「500円」で勝負するのです。
そして、負けている間はずっとこの繰り返しになります。
「600円」、「700円」、「800円」、「900円」・・・です。
もしこの「900円」の時点で勝った場合、両端の「100円」、「200円」と「800円」、「900円」を取り去ります。
そして残った「300円」、「400円」、「500円」、「600円」、「700円」の両端2つずつを取り去り、「500円」を次のレースに投じるのです。
このようにして、投じる方法がなくなった時点で終了です。
興味ある方はお試しを!
当たる確率が高く
競馬の予想にネットを使っている人はどれぐらいるのかな。
私は沢山の競馬予想会社に登録をしていて時折情報を見ています。
当たり前ですが絶対ニ当たるものではないのですがネットを使うようになってからは当たる確率が高くなりました。
インターネット競馬だったり、競馬予想ブログだったり
無料の情報もバカにできないレベルです。
予想を当てる以外にも、競馬は色々と楽しみ方が豊富です。
気に入った馬を採算度外視で普通に応援してもいいでしょう。
一口馬主権利を買い、そして賞金の配当をもらうなんていうとても贅沢な楽しみ方もあるのです。
はまりすぎで競馬で破産してしまうこともありますね。
私のケースでは逃げ馬に、心を惹かれています。
勝つ場合に圧勝で負けるときは惨敗しているような派手なレースのふりはなんともいえない魅力を案じるのです。
穴馬が多いというのもポイントでしょう。
無度メーカーとしての、文字通りレースを先導する彼らは、
これが競馬の馬という宿命だって感じるのです。
ミホノブルボンまさって、サイレンススズカもそうですね。
場合によっては、勝てないと知っていたとしても馬券を買って応援したくなるのが競馬です。
ハルウララも負けるからあれだけ人気になったのです。
競馬予想は結果が大事です。
でも競馬自体はロマンという側面も持っているのではないでしょうか。
競馬予想会社を使った賢い採算の確保や、感情論だけで馬券を買う、
どっちも正しい競馬の楽しみ方といえるでしょう。
競馬はとても奥が深いのです。